2014年01月25日

乳幼児のいる家庭でもデキる! 洗濯の時短テクニック5つ

乳幼児のいる家庭でもデキる! 洗濯の時短テクニック5つ

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【ママからのご相談】
子育てが忙しいのを理由に、洗濯物をたたむことを後回しにしています。取り込んだタオルや洋服はそのまま山のように積まれ、毎日うんざり。洗濯物をたたむ時間を短縮したいのですが、何か良い方法はありますか?

●A.取り込んだ洗濯物を山積みしないコツは、「干すまでの準備」と「取込みとたたみの同時進行」

ご質問どうもありがとうございます。女性の働きスタイル研究家のアボカドチョコです。

子育てでバタバタする中、毎日洗濯をするのは本当に億劫ですね。

「毎日何回も洗濯をするのが好き」という人がいる一方、洗濯に楽しみを見出せない人にとって、洗濯は大きな仕事です。

「洗濯」という仕事を細かく分解すると、

(1)「洗濯機に入れる(洗濯物の分別)」
(2)「洗濯機を回す」
(3)「干す」
(4)「取り込む」
(5)「たたむ」
(6)「クローゼット・タンスにしまう」

という6段階になります。

それぞれを効率化して時短をはかりたいところですが、(2)に関しては時短に役立つ洗剤が発売されていますので、今回は、(2)以外を効率化する方法を考えます。

(1)「洗濯機に入れる“前”」と、(3)「干す」(4)「取り込む」段階での工夫が、(5)「たたむ」以降の時間短縮につながります。

●「洗濯物のたたみ」作業を効率化する5つのアイデア

-(1)「動線」を見直し、「収納する場所」をベランダの近くに設ける

洗濯機の場所とベランダはあらかじめ決まっていますが、衣類を「収納する場所」は変えることができます。ベランダから取り込んだ衣類を「収納する場所(タンス、クローゼット等)」は、出来る限りベランダに近くに設置したほうが良いです。

収納場所の位置を変更できない場合は、以下をご参照ください。

-(2)洗濯機に入れる際、裏返さない。すべて「表」にして洗濯機に入れる

取り込んでたたむ時、衣類を「表」にする作業に手間がかかるので、洗濯機に入れる時点で、すべて「表」にしておく。汚れがしっかり落ちる洗剤を選べば、靴下や下着も表のままでも、裏の汚れがしっかり落ちる、という専門家もいます。

消費財メーカーの花王株式会社によれば、汚れ落ちを良くするコツは、「洗濯機に洗濯物を入れすぎないこと。洗濯物を入れる分量は、洗濯槽の8分目が目安」だそうです。家族には、「洗濯機に入れる際、裏返さないで」とお願いしておきましょう。

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-(3)取り込んだ後の収納を意識して、角ハンガーに吊るす

「洗濯バサミが多く付いた角ハンガー(以下、角ハンガー)」への吊るし方により、「取り込みからタンスへの収納」を時短できます。

収納をラクにするため、角ハンガーに吊るす際、同じ引出しに仕舞うものを集めて干すことがポイントです。たとえば、

・タオルばかり、靴下ばかりを集めて吊るす。
・「靴下」は、たたむ時に「もう片方」を探すのが大変なので、同じ種類の靴下は右左を(角ハンガーの)近い場所に吊るす。

-(4)「たたまない」ものを増やす

型崩れしないシャツはたたまず、ハンガーで収納してはいかがでしょうか? シャツを洗濯機から出したら、すぐにハンガーに吊るして干します。乾いたら、ハンガーのままクローゼットに収納するだけ。

-(5)子どもの洋服、下着は「たたまない」

ハンガーに吊るして干し、ハンガーのまま収納します。子ども用ハンガーは、赤ちゃん洋品店等で安価なものが売られていますね。

まず、その季節に着るTシャツや下着の数に合わせて子ども用ハンガーを多く用意します。そして、洗濯機から取り出した子どもの洋服は、すべて子ども用ハンガーに吊るして干します。乾いたら取り込んで、そのまま、リビングや寝室の一角に作った収納スペースにかけます。たたまないし、すぐに着替えもできるし、一石二鳥!

●「取り込み」と同時に「たたむ」。乾いた洗濯物の山は、つくらない!

乾いた洗濯物を取り込んで、すぐにハンガーや角ハンガーから外してしまうと、そこに洗濯物の「山」が出来てしまいます。

その場に座って、洗濯物をたたみ始めると、「たたむ」→「タンスにしまう」という2段階の作業が生じ、「もう片方の靴下」を探すのに山をかき分けてしまったりして面倒。

そこで、以下のようにすると時短になります。

ベランダから取り込んだハンガーや角ハンガーは、すぐに、タンスのある部屋に移動→タンスの引き出しを開け、そこに仕舞うものだけ洗濯バサミを外し→たたみながら収納。

この作業は、立ったままで行うからスピーディ。ひとつの引き出しが終わったら、次の引き出しを開けて、また、たたみながら収納します。この作業を繰り返すうち、洗濯物干しにかかった衣類はみるみるうちに減っていきます。

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これらの方法は、恥ずかしながら、我が家で実践して時短を図ることができた方法です。子育て中は出来る限り家事を効率化したいので、子どもがたたみ方を練習する洋服だけ残し、その他は、時短でいきたいと研究している毎日です。

(ライタープロフィール)
アボカドチョコ/女性の働きスタイル研究家、講師/外資系企業に勤務後、独立して10数年。「家庭と仕事を両立する生活」に憧れながらも、ずっと仕事ばかりの生活を続け、アラフォーで長男を出産。初めての育児にドタバタ、悩みもいっぱい。「女性が子育てしながら働き続けるって大変じゃない?」という新たな気付きで、子育て中の働き方を本気で考える毎日。今一番好きな言葉は「時短」。人との関わり合いと子どもと遊ぶこと以外は、あらゆる効率化を実験。「色彩心理/カラーセラピー」も勉強中で、「自分らしさ」を活かしながら生きていける人が増えるといいなと思っています。好きなものは、ロック、まったりカフェ、たまご。

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posted by パセリ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百貨店バイヤーが語る「魅力的な女性」が実践する10の素敵な言動【前編】

百貨店バイヤーが語る「魅力的な女性」が実践する10の素敵な言動【前編】

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2014年を迎え、新年の抱負をかかげてさあ頑張ろう!と気分一新されている方も多いのではないでしょうか? 目標の分野は仕事、趣味、ダイエットなどさまざまかと思いますが、共通しているのは“魅力的な女性でありたい”ということ。

そこで今回は、3,000人以上の美容部員を見てきたベテラン百貨店バイヤーが言う、“魅力的な女性に共通すること”をお伝えします。



■1:人の目を見て話す

恥ずかしいからと目線を外したり何かをしながら話すのではなく、しっかり相手の目を見て話すことができる人というのは相手の印象に残ります。



■2:お礼の言葉をきちんと言える

いつも感謝の気持ちがあり、何かしてもらった時はその時に1回、別れ際に1回、次に会ったときに1回の計3回お礼が言える人。「ありがとう」という言葉をキレイに使える女性はとても美しいのです。



■3:正しい敬語が使える

ついうっかり、“タメ口”が出てしまうことはありませんか? 魅力的な女性は、尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分けがスマートであり、例えフランクにお話をしてもきちんと使いこなせる人です。






■4:話をうなずきながら聞ける

相手の主張が自分と違う意見だったとしても、一度それを受け止める共感力が大事です。そして人の話を聞くときは、相槌やうなずきなど動作を交え“聞く姿勢”を意識します。この“聞く姿勢”ができている人は、相手に「また話を聞いてもらいたい」と思ってもらえ、好感度がグンと上がります。



■5:表情が豊かである

瞳に輝きがあり、喜怒哀楽の表情がちゃんと出る人は素直で愛されます(喜怒哀楽の“感情”ではなく、あくまで“表情”です)。顔立ちが整っている人やお化粧をきちんとしている人は、黙っていると冷たく見られてしまうので、より豊かになるよう心掛けることが大事です。



いかがでしたか? 同性にも異性にも好感を持たれる、“魅力的な女性”に共通する5項目でした。後編ではさらに、周囲を惹きつける魅力ポイントをご紹介致します。


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posted by パセリ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧相すぎるストレートヘアを「3つのチョイ足し」で劇的に可愛く!

貧相すぎるストレートヘアを「3つのチョイ足し」で劇的に可愛く!


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サラサラのストレートヘアは女性を清楚に、上品に、ときに神秘的に見せることができる時代を超えて人気のヘアスタイルです。また、その自然な髪型は男性からも絶大な人気を誇っています。

しかし、ナチュラルさがポイントだけに、一歩間違えるとペタッと貧相に見えてしまいます。ストレートヘアこそポイントを押さえなければ、ただの“地味”な髪型になってしまいます。

そこで今回は、毎朝できるたった3つのチョイ足しで、いつものストレートヘアを劇的に可愛く見せるポイントをご紹介します。

■おすすめは“ニュアンスストレート”

ただ乾かしただけの髪型と、男性からモテるストレートヘアは違います。男女共に人気があるのは、ややふんわりとしたエアリー感のあるニュアンスストレートです。

また、ファッションの面からも少しエアリー感を出すとバランスがとりやすくなります。ペタッとしてボリュームがないストレートヘアは、デザイン性のある洋服を着たときに、洋服に負けてしまうこともあります。

自然なふんわり感を少しだけプラス加えるだけで、いつもの“ただのストレートヘア”が見違えるようになります。

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■ストレートヘアのチョイ足しポイント3つ

(1)毛先を内側にワンカールさせる

毛先3〜5センチ程度をコテやブローブラシを使用して内側にワンカールさせます。コテを使用する場合は、床と平行になるように持って巻くのがポイントです。内側に巻いたら手ぐしで軽くほぐします。

(2)トップをつまみあげ、軽くスプレーする

トップがぺちゃんこだと貧相に見えてしまいます。トップの髪の毛を少しつまみあげて軽くスプレーをすること根本が立ち上がり、ふんわりした印象になります。

(3)両サイドの髪の毛を一束ずつとり、軽くスプレーする

両サイドの髪の毛の一部を引き出し、トップのときと同様軽くスプレーします。両サイドが少しふんわりすることで弾むようなエアリー感が出ます。

ポイントはたったこれだけです。この3つのポイントをとり入れることで、今までのストレートヘアと見た目の印象が大きく変わります。毎朝たった5分でできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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posted by パセリ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする