2010年12月23日

男性にベストな都市はニューヨーク、東京は3位に躍進=調査

情報サイトのアスクメン・ドットコム(www.askmen.com)がまとめた「男性にベストな世界都市ランキング」では、ニューヨークが1位に選ばれた。昨年14位だった東京は3位に躍進した。

この調査は、世界各都市の休暇日数や男女の比率、レストランの新規開店数などを基に、男性が生活や仕事をするのに最適な世界の29都市を ランク付けしたもの。国連やコンサルタント会社マーサーの統計なども活用し、天候や生活費、仕事、デート事情やナイトライフなどの要素も考慮して集計した という。

今回はラスベガスが29位でランキングに初登場したが、ラスベガスは世界経済危機で打撃を受けた都市だっただけに、同サイトのジェームズ・バシル編集長も「驚きだった」としている。

来月に万博が開幕する上海は21位に入っている。

ランキング上位29都市は以下の通り。

1.ニューヨーク

2.メルボルン
3.東京

4.マドリード

5.ロンドン

6.ケープタウン

7.マイアミ

8.ブエノスアイレス

9.シドニー

10.サンフランシスコ
11.パリ

12.ロサンゼルス

13.香港

14.テルアビブ

15.バルセロナ

16.サンパウロ

17.ベルリン

18.リスボン
19.ベイルート

20.イスタンブール

21.上海

22.モントリオール

23.アムステルダム

24.シカゴ

25.トロント

26.京都

27.ボゴタ

28.ローマ

29.ラスベガス

血糖値は食事療法で改善
posted by パセリ at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S&P500がリーマン破たん以来の高水準、銀行株に買い

[ニューヨーク 22日 ロイター] 22日の米国株式市場はS&P500が5営業日連続で上昇し、2008年9月の米リーマン・ブラザーズ破たん以来の水準に戻した。ただ商いは薄く小幅な上昇にとどまっている。

 地銀が主導する形で銀行株に買いが入り、フィラデルフィアKBW銀行株指数は1.9%上昇した。

 フェデレーテッド・クローバー・インベストメント・アドバイザーズ(ニューヨーク州ロチェスター)のポートフォリオマネジャー、ローレンス・クリーチュラ氏は「価格が適正でリスクが一部除去されたことから、金融株は1年半─2年前と比べて投資妙味が若干増しているようだ」と述べた。   

 ダウ工業株30種は26.33ドル(0.23%)高の1万1559.49ドル。

 ナスダック総合指数は3.87ポイント(0.15%)高の2671.48。

 S&P総合500種は4.24ポイント(0.34%)高の1258.84。

 バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)が3.1%、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.8%それぞれ上昇し、ダウを押し上げた。

 一連のM&A(企業の合併・買収)動向を受けて銀行セクターの再編観測が高まり、地銀株に買いが入った。KBW地銀指数は3.72%上昇した。同指数は今月に入り19.4%上昇している。


地銀ハンコック・ホールディング(HBHC.O: 株価, 企業情報, レポート)は、同業のホイットニー・ホールディング(WTNY.O: 株価, 企業情報, レポート)を15億ドルの株式交換で買収することで合意。ホイットニー株は28.8%高と急伸した。

 ユナイテッド・バンクシェアーズ(UBSI.O: 株価, 企業情報, レポート)も4.6%上昇。KBWが目標株価を23ドルから28ドルに引き上げたことが材料視された。

 原油先物が上昇し、エネルギー株も堅調。シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)が0.7%高。

 薬局チェーンのウォルグリーン(WAG.N: 株価, 企業情報, レポート)も5.5%高。コスト管理などが奏功し、第1・四半期(11月30日終了)決算で予想を上回る利益を計上した。

                  (カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         11559.49(+26.33)


前営業日終値    11533.16(+55.03)

ナスダック総合

     終値         2671.48(+ 3.87)

   前営業日終値    2667.61(+18.05)

S&P総合500種

     終値         1258.84(+4.24)

   前営業日終値    1254.60(+7.52)

3日間で血糖値を下げる
posted by パセリ at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「裕福なバックパッカー」の豪華な世界一周旅行が急増

「フラッシュパッカー」や「ボードルーム・バックパッカー」と呼ばれる裕福なバックパッカーによる、ビジネスクラスやファースクラスの世界一周旅行が増加している。オンライン旅行会社Round the World Expertsの調べで17日分かった。

 それによると、ビジネスクラス以上の世界一周の航空券は、売り上げがこの半年で166%増となり、過去3カ月間でも55%拡大。仕事を離れて休養している裕福な人々や、別荘の購入資金を旅行に回した人などの間で需要が伸びている。

 最近予約があったファーストクラスの1人旅は、同社の過去最高額となる5万ポンド(約650万円)。アジアとオーストラリアで5つ星ホテルに宿泊し、豪ウィットサンデー諸島で豪華なヨットをチャーターして、シドニー湾で大晦日クルーズを楽しむ内容だという。

 同社のマーケティング責任者ポール・ボンズフィールド氏は、こうした豪華旅行をする人のほとんどが50代以上だが、世界を自分の目で見て新しい文化的体験をしたいという熱意を持っていると説明。「若い旅行者から刺激を受け、若者の訪れるような場所で似たような経験をしたいと望んでいるが、同時に快適さも求めている」と話している。



めんどくさい、カロリー制限
posted by パセリ at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする