2010年11月12日

日本人の中国人に対するイメージは「素養に欠けた成金」―香港メディア

2010年11月10日、香港メディア・中国評論新聞は、在日中国人ジャーナリスト・莫邦富(モー・バンフ)氏への取材記録「中国はどうすれば日本を心服させられるのか」を掲載した。


日本人の中国人に対するイメージは「素養に欠けた成金」―。莫氏によると、日本人は「中国は飛躍的な経済成長を遂げ、見た目は立派になったかもしれないが、人の素養はまだまだ低い」と感じている人が多い。だが、中国の経済力が日本を大きく超える2018年頃になると「人の素養」もかなり改善され、日本人の中国に対するイメージも大きく変わると分析する。

莫氏から見た日本人の大きな特徴は「強い者を崇拝する」こと。力の強い国の前では謙虚に学ぶ姿勢を示すが、弱い国の言うことは聞こうとしない。「日本人の意識の中で今の中国は学ぶ価値のない国。だが、中国を馬鹿にしながらも、唐詩や三国志、紅楼夢を学ぶ人は多い。それは、中国の古代文化は尊敬でき、魅力的だと感じているからだ」と指摘した。

莫氏は対日関係の基本を「やるべきことをきっちりやること」だとしている。強大化を続けながら「人の素養」も向上させれば、日本人は中国人を自然と心服するようになると強調した。


人の素養を向上を日本も続けないと飲み込まれてしまいますね。


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posted by パセリ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする